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知らないと怖い工事の話

気を付けてください!!

「近くで工事をしていて気付いた」「近所の屋根に上って見えた」など
 
隣で工事している業者が親切で教えてくれることがありますが、実際に屋根に上って点検をしなければわからないことが多々あります。
 
最近ではドローンを飛ばしてなどもありますが、細かく見えませんし、雨漏りの場合は中を見なければわかりません!!
 
写真を撮ってあげますよ!その場で直してあげますよ!など、簡単に修繕出来る場合もありますが、写真を見たからその場で契約をするのではなく、必ずお知り合い・近所の瓦屋さんに見てもらってください。

このような業者にだまされてはいけません

画像だけで本当にわかるのか?その屋根の状況

浮いている画像を
ずらして撮影
屋根の上に登り、わざと瓦をずらして撮影しこんな感じですよ!!と言われる場合もあります。
なかには別の屋根の映像を見せて、いかにも傷んでいるように説明をする業者もいます!!
瓦がずれている場合は、遠目で撮影しても必ずわかります。
また、少しの浮きやずれは必ずあるので安心してください。

その見積大丈夫ですか??

値段が安ければその屋根補修工事は正しいのか?
 
屋根の工事には必ず工程があります。
 
和瓦や洋瓦、カラーベストやコロニアル、板金屋根によっては葺き替え方や補修・修繕工事の方法が違います。
 
安いから工程を抜かして言い訳ではないですし、すぐに駄目になってしまう事も多々あります。
 
しっかりと説明を受けて、施工してもらう時は工程ごとに写真を撮ってもらいましょう。
 
↓↓↓↓↓↓

例) 棟瓦の場合

修繕前 棟瓦の曲がり →
撤去中 棟瓦をばらす →
撤去中 棟下平部ばらし→
修正中 棟下平部復旧 →
修正中 棟部復旧①  →
修正中 棟部復旧②  →
修正中 棟部復旧③  →
完了 棟部復旧完了
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